【初心者向け】アフィリエイト広告とGoogle AdSenseの違いとは?

Google AdSense
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アフィリエイトを勉強していると「Google AdSense」代表としたクリック報酬型(クリック課金型)広告を目にする機会が多いと思います。

クリック報酬型広告とは、表示されている広告がクリックされた時点で報酬が発生するプログラムになっています。

商品を購入したり、サービスに申し込んだり資料請求するなどアクションが発生して初めて、報酬が発生する広告を成功報酬型といいます。

クリック報酬型広告は、表示される広告もWebサイトの内容に最適化された広告、あるいは訪問者にとって興味の湧く広告が自動的に配信され、自分で商品やサービスを探す必要はありません。
自動で広告が決定されるので、サイトの運用負荷の軽減になります。(いくつもサイトを運営していると、ひとつひとつ広告を選んでいる時間はないですよね…)

アフィリエイト広告の場合は、「自分で掲載したいプログラムを探さなければならないこと」、さらに「成功報酬型である」が特徴であり、この2点がクリック報酬型とアフィリエイト広告では大きいな違いとなります。

クリック報酬型広告の代表的プログラムである 「Google AdSense」 とアフィリエイト広告の違いについてまとめました。

どうやったら報酬がもらえるの?

上記で書いたとおり、アフィリエイト広告は成功報酬型(成果報酬型)で、消費者にサービスを売る必要があります。広告によっては、資料請求や無料のユーザ登録などでも成果と認証する広告もあります。

Google AdSenseはクリック報酬型で広告の表示回数に応じて報酬を得ることができます。アフィリエイト広告と違って、商品やサービスを売る必要はありません。

広告の張替え(メンテナンス)は?

アフィリエイト広告は、紹介する広告それぞれに広告コードと呼ばれるものがあります。
紹介したい商品が決まったら、それに紐づくコード(タグ)をサイトに配置しないといけません。
また、アフィリエイト広告には掲載期間が決まっているものが多いため、終了した広告については、メンテナンスが必要です。

Google AdSenseは自動配信のため、基本的に張り替える必要はありません。サイトのどの場所に広告を表示させるか、など表示に関するメンテナンスは必要になります。

広告アクションの報酬額はどれぐらい?

アフィリエイト広告は、商品販売額の1%~20%と商品によってさまざまです。
1件申し込みあたり数千円という広告もあります。しかし、高額の広告はその分報酬発生が難しいものが多いです。(購入金額が高額など)

Google AdSenseは、1クリックあたりの報酬額は一般的に他広告の報酬額と比べると低めに設定されています。平均的には1クリック20円~30円です。配信された広告のジャンルによっても報酬額は変動します。

報酬を増加させる要因は?

アフィリエイト広告は、検索キーワードに依存することが多いです。ページビュー、 つまりサイトへのアクセス数は少なくても関心度の高いユーザを集めることができれば効率的に商品を販売することができ報酬は増加します。

Google AdSenseはどれだけ広告が表示されるかが大事になるので、ページビューが増加すると報酬が増加します。他にはサイトのテーマによって広告ジャンルが高額なものになると報酬が増加することがあります。

アカウント取得について

広告を載せるため、ASPと呼ばれる代理店に許可して貰う必要があり、それがアカウント取得になります。一般的にアカウント取得は審査性となっています。(楽天アフィリエイトは登録制で登録するだけで広告を載せることができます。)

Google AdSenseは近年審査が非常に厳しくなっていることで有名です。
コンテンツを充実させてから審査に臨みましょう!

今回は、アフィリエイト広告とGoogle AdSenseの違いについてまとめてみました。
それぞれメリット・デメリットがあるので、こちらの記事を参考にどちらも試してみてください。
それではまた!